✔ G検定の勉強を始めたいけど、参考書だけじゃ難しそう…
✔ UdemyにG検定の講座があるらしいけど、どれを選べばいいか分からない
✔ 動画講座と参考書、どう組み合わせるのが効率的?
✔ Udemyのセール価格で買うにも、どのタイミングで何を買えばいい?
G検定の独学といえば「黒本(問題集)+公式テキスト」が鉄板ですが、最近はUdemyの動画講座を組み合わせる合格者がぐっと増えています。
理由はシンプルで、セール時なら1,500円前後で購入できるUdemyの講座は、10万円近いスクールと比べて圧倒的なコスパ。「動画でインプット→黒本で演習」という流れが、G検定独学の最短ルートとして定着しつつあります。
ただ、UdemyにはG検定対策講座が10本以上あり、どれを選ぶかで学習効率が大きく変わります。この記事では、主要講座5本を徹底比較し、あなたの目的に合った選び方を解説します。
G検定の勉強にUdemyを使うメリット・デメリット
まず、G検定の勉強にUdemyを使う場合の特徴を整理しておきます。
メリット
- 価格帯が幅広くコスパが高い:今回紹介する講座の通常価格は2,600円〜27,800円と幅があります。問題集系は2,600円が相場で、動画講義系は27,800円でも定期的なセール時に大幅割引になることがあります
- 動画でAIの概念がつかみやすい:ニューラルネットワークや機械学習のしくみは、文字より動画のほうが直感的に理解できます
- 自分のペースで進められる:倍速再生・一時停止・巻き戻しが自由。通勤・通学中のスマホ学習にも対応
- 一度買えば永続アクセス:購入後は期限なく視聴できるため、試験直前の復習にも使えます
デメリット
- 動画講義系は通常価格が高め:今回紹介する講義型の2本(②③)は通常価格27,800円。Udemyのセール時に購入するのがおすすめです。セール時の価格はUdemy公式サイトで確認してください
- 問題演習には物足りない場合も:インプット型の講座が多く、演習量だけでは本番に対応しきれないことがあります
- 講座の質にばらつきがある:Udemyは講師が自由に出品できるため、当たりはずれがあります。レビュー数と評価の両方を見て選ぶのがポイントです
Udemyのセールは不定期ですが、月に2〜4回程度実施されます。Udemyの公式サイトやアプリで気になる講座をカートに入れておき、セール通知を受け取るのがおすすめ。「欲しい講座をウィッシュリストに追加→セール開始のメール通知→購入」の流れが定番です。
G検定のUdemy講座を選ぶ3つのポイント

5本の講座を比較する前に、選び方の軸を確認しておきます。
① インプット型か演習型か
G検定のUdemy講座は大きく2種類に分かれます。
- インプット型(動画講義):AIの知識・概念を動画で解説してくれるタイプ。参考書が難しく感じる初心者向きです
- 演習型(模擬試験問題集):試験形式の問題と解説がメイン。基礎知識がついてきて、本番慣れしたい人に向いています
どちらか1本を選ぶなら、まずインプット型で知識を固め、その後演習型で仕上げるのが王道ルートです。
② 2026年シラバス対応かどうか
2026年よりG検定は145問形式に変更されました。古いシラバスに基づいた講座では出題傾向とのズレが生じる可能性があります。講座の更新日と2026年シラバス対応を確認してから購入しましょう。
③ レビュー数と評価のバランス
Udemyのレビューは実受講者からの投稿です。評価(星の数)だけでなく、レビュー件数も重要な指標。新しい講座は評価が高くてもサンプル数が少ない場合があります。「評価4.0以上かつレビュー200件以上」を一つの目安にするといいでしょう。
G検定のUdemy講座おすすめ5選

上記の3軸をもとに、現在Udemyで購入できる主要G検定講座5本を比較します。
① 【2026年最新対応】G検定「イラスト図解」で体系化する8時間集中講座
✔ 2026年最新シラバス完全対応。イラスト図解で難解な概念を視覚化する初心者向け講義型講座

Nexus Academy(元戦略コンサルタント)が制作したインプット型講座です。「イラスト図解メソッド」と呼ばれる独自の手法で、難解なAI・機械学習の概念をビジュアルで体系化していくのが最大の特徴。動画時間は8時間6分・85講義と充実した内容です。
2026年最新シラバスに完全対応しており、AIの基礎から法律・倫理まで幅広くカバー。プログラミング経験がなくても視聴できるため、文系・初心者でも安心して始められます。
こんな人におすすめ
- 公式テキストを読んでも概念がイメージできない人
- 動画でじっくり8時間かけてAI知識を体系化したい人
- 文系・非エンジニアで、ビジュアル重視の学習スタイルの人
評価:⭐4.1(235件)|受講者:1,787名|動画:8時間6分|価格:2,600円
② G検定対策講座(試験対策+本質理解)
✔ Udemy内で受講者数最多クラス。計算例つきで「理解」できるインプット型の定番講座

Udemy内のG検定講座で受講者数14,923名と最多クラスの実績を誇るインプット型講座です。アルゴリズムの解説で「実際の計算例」を示してくれるため、参考書では理解しにくい箇所も腑に落ちやすい構成になっています。
動画内で「この箇所はG検定の範囲かどうか」を明示してくれる点も便利です。試験に出ない知識に時間をかけず、合格に直結する範囲だけを効率よく学べます。動画時間は10時間14分・157講義と、5本の中では最もボリュームがあるため、腰を据えてしっかり学びたい人に向いています。
こんな人におすすめ
- 受講実績の多い「定番」を安心して選びたい人
- 単語の暗記ではなく、AIの仕組みを理解しながら合格したい人
- 10時間じっくり学んで体系的な知識を身につけたい人
評価:⭐3.9(2,827件)|受講者:14,923名|動画:10時間14分|価格:27,800円(セール時割引あり)
③ 【文系でも安心】最短で合格を目指すG検定対策講座(チートシート付き)
✔ たった2時間41分で試験範囲を完全網羅!「本番で使えるチートシート」付きで時間がない人の最強コスパ講座

「ウマたん」こと上野佑馬氏が制作した、わずか2時間41分でG検定の試験範囲をカバーするコンパクト型のインプット講座です。受講者数9,350名と高い人気を誇ります。
最大の特徴は「本番で使えるチートシート」の付属です。G検定は自宅受験のため、試験中にメモを手元に置くことができます。このチートシートを活用すれば暗記量を大幅に圧縮できます。各章終了時の確認テストも付いており、知識の定着度を確認しながら進められるのも嬉しいポイントです。
こんな人におすすめ
- 試験まで時間がなく、最短でインプットを終わらせたい人
- 文系・非エンジニアで専門用語に苦手意識がある人
- G検定の自宅受験を活かしたチートシート戦略で戦いたい人
評価:⭐4.1(1,576件)|受講者:9,350名|動画:2時間41分|価格:27,800円(セール時割引あり)
④ G検定600問全問解説付き模擬試験問題集(最新シラバス準拠)
✔ 600問すべてに丁寧な解説付き。苦手分野をカテゴリ別に集中特訓できる演習型問題集

Takamaru Kobayashi氏制作の演習型問題集です。600問すべてに詳細な解説が付いており、なぜ正解・不正解なのかを一問一問確認できます。受講者数7,874名と、演習型の中では最も利用実績のある講座です。
2024年11月改訂の最新シラバスに対応し、問題がカテゴリ別に分類されているのも強み。「法律・倫理の問題が苦手」「生成AI分野が不安」といった特定の弱点を集中的に練習できます。インプット型講座で知識を入れた後、本番前の弱点補強として使うのが定番の使い方です。
こんな人におすすめ
- インプット学習は終わり、問題演習で仕上げたい人
- 苦手分野をカテゴリごとに集中特訓したい人
- 全問解説付きで1問ずつ理解を確認しながら進めたい人
評価:⭐4.2(386件)|受講者:7,874名|収録問題:600問|価格:2,600円
⑤ 【2026年版】G検定模擬試験問題集(6回分・950問)
✔ 5講座中で評価最高⭐4.5!2026年の145問新形式に対応した唯一の模擬試験問題集

AWS認定資格などで37万人の受講実績を持つShingo Shibata氏が制作した演習型問題集です。2026年からの145問形式への変更にいち早く対応した問題集として注目されています。
6回分・950問という圧倒的なボリュームで、本番の出題形式を体にしみこませることができます。5本の中で評価が最も高い⭐4.5(72件)という点も信頼の裏付けです。試験本番で「問題形式に慣れている状態」を作るには最適な一本です。
こんな人におすすめ
- 2026年の新しい145問形式に対応した問題演習をしたい人
- 本番さながらの模擬試験を6回分こなして試験慣れしたい人
- 評価の高さを最優先に信頼できる講座を選びたい人
評価:⭐4.5(72件)|受講者:2,915名|収録問題:950問(6回分)|価格:2,600円
5講座の比較まとめ

5講座を一覧で比較するとこうなります。
| 講座名 | 種別 | 評価 | 受講者数 | 価格 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| ①イラスト図解8時間集中 | インプット型 | ⭐4.1 | 1,787名 | 2,600円 | ビジュアル重視・初心者 |
| ②G検定対策(本質理解) | インプット型 | ⭐3.9 | 14,923名 | 27,800円 | 定番・計算理解派 |
| ③文系でも安心(チートシート) | インプット型 | ⭐4.1 | 9,350名 | 27,800円 | 時間がない・文系 |
| ④600問全問解説問題集 | 演習型 | ⭐4.2 | 7,874名 | 2,600円 | 苦手分野を集中対策 |
| ⑤2026年版950問問題集 | 演習型 | ⭐4.5 | 2,915名 | 2,600円 | 新形式・本番慣れ重視 |
目的別のおすすめ
あなたの状況に合わせて、最適な1本を選ぶ参考にしてください。
【G検定が初めて・AIの知識がほぼゼロ】→ ③ 文系でも安心講座(チートシート付き)
2時間41分で全範囲をカバーできるコンパクトさが強み。まず全体像をつかんでから黒本演習に進む流れで、短期合格が狙えます。
【AIの仕組みをしっかり理解して合格したい】→ ② G検定対策講座(本質理解型)
受講者数最多の定番講座。計算例つきの丁寧な解説で、暗記に頼らない本物の理解が身につきます。10時間かけてじっくり取り組む余裕がある人向きです。
【知識はついてきた・本番形式で仕上げたい】→ ⑤ 2026年版950問問題集
新形式145問に対応した問題集。6回分950問で本番慣れを最大化できます。評価⭐4.5は5本中最高です。
【苦手分野だけ集中的に潰したい】→ ④ 600問全問解説問題集
カテゴリ別に苦手領域を絞り込めます。インプット後の弱点補強に最適な一本です。
黒本との組み合わせ方:5,000円以下でG検定に合格するルート

Udemyの講座は「インプット」を担当しますが、G検定合格には「アウトプット(問題演習)」も欠かせません。コスパ最強の組み合わせは、Udemy講座(インプット)+黒本(アウトプット)のセットです。
費用の目安:
- Udemy講座(①④⑤のいずれか):2,600円
- 黒本(G検定問題集):約2,800〜3,000円
- 合計:約5,400〜5,600円(スクールの10〜20分の1)
通常27,800円の②③は、Udemyのセール期間中に大幅割引になることがあります。セール時の価格はUdemy公式サイトで確認してください。セール時に購入できれば、黒本との合計費用をさらに抑えられます。
学習の進め方:
- Udemy講座(インプット型)で全体像を把握する(1〜2週間)
- 黒本で問題演習を3周する(2〜3週間)
- Udemy演習型問題集で本番形式に慣れる(最終1週間)
黒本の詳細はこちら。

G検定の独学ルート全体については、こちらも参考にしてください。

まとめ
G検定のUdemy講座おすすめ5選をまとめます。
- 初心者・文系で短時間でインプットしたい → ③ 文系でも安心講座(チートシート付き)
- AIを本質から理解して合格したい → ② G検定対策講座(本質理解型)
- 2026年新形式で本番慣れしたい → ⑤ 2026年版950問問題集
- 苦手分野を集中対策したい → ④ 600問全問解説問題集
問題集系は2,600円から購入できるのがUdemyの魅力。黒本と組み合わせれば合計5,500円前後という、スクールの10〜20分の1のコストで合格を目指せます。「いつでも自宅で受験できるG検定」だからこそ、高額スクールに頼らず賢く独学する道が現実的な選択肢です!
G検定の全体的な講座・スクール選びについては、こちらのハブ記事も参考にしてください。

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